こんぬづわ〜´ω`)ノ
先週の金曜日、EMT(Evaluation Milieu de Travail)というANPE(日本で言う職業安定所でしょうか)管理の仕事現場でのちょっとしたテストをしてきましたー。
これは仕事を始めるにあたって、その仕事に研修が含まれその研修時間が国の金によって払われる場合、ANPEから推奨されてそのテストを受ける事により、志望者が実際現場で仕事を知る機会が設けられ、逆に雇用側も志望者を評価できるというわけで・・・。実際せっかく国から研修代を払っても、志望者が研修中に、やっぱり辞退するというようなことを逃れる目的も含まれているようです。
研修は今月二十日からアンボワーズという町のある農業高校で行われるそうなのです。
で、朝の8時に仕事は始まりました。

その日、前日以降に比べ、朝の最低気温が10度!下がり・・
気温1度wwww
ボスには長靴か水を通さない靴はいてこいっていわれたけど、
探しに行ってサイズがみつからず・・(狩猟コーナーにもいったしw)
まにあわなくって普通のバスケットシューズで出陣。
ズボンの下は派手な縞のタイツ(どうせみえないし)に赤のスキー用の靴下といったありえない色の組み合わせで、上にカーキのガーゴパンツはいて防寒したのですがね。
防寒対策はバッチリでしたよw
ただ、霜がおりてるので、その中歩きまわるんで・・次第にズボンと靴の内部の靴下がぬれてスネまでびっちょり αβοοη..(´Α`)
その日のテストはまぁ・・至って簡単?だったと思います。
ワイン用の葡萄の木は大体私の背丈ぐらいなんですよ。
(高いのも低いのもありますが)
んで、ボスのワイン畑は葡萄の木の列が、一列大体80〜100mぐらいで小さなドメーヌ(ワイン栽培地域)で、約45ヘクタール所有してるらしんですね。
で、年に一回、冬の葡萄の木の剪定の前に木の中丈ぐらいで両サイドから支えている針金を固定する為のフック(約2〜3cm)をはずすんです。
(年に一回、春にこのフックを取り付けますが)
それを朝から夕方までやったんですwwwwwww
その日は3人で。1人は若者新人ですが、もう3年目になる人で私達の管理指揮をしてくれました。もう1人は私と同期で働く事になる人。
ちょっとマイナス思考ですが、意見を明るく高い声でしゃべるのである意味根あかなんでしょうか、面白かったです・・。(スマン)
腰に皮で出来たポケット付きのベルトをはめてフックをいれていくのです。フックを取り外す際に、針金を引っ張って葡萄のつるのからみをとり剪定しやすいようにするそうです。
地味な仕事ですね〜・・・。
この仕事の最中にいろいろ品種や土の性質などなど教えてもらったりして勉強したのですが、
とにかく
朝はTOO COLD!でしょ!
いや、これはわかってたけどさw体は平気だったんだよw
ちゃんと防寒してったからー。手が素手でやったもんでwww
針金凍ってるしwww
何でって、手袋はめるとやりにくいのねー。取り外すのにちょっと
したコツがあって手袋してると逆に時間かかっちゃうからってなわけで
手がガヂガヂ・・・。
お昼までノンストップで家に哀れな姿で帰り飯食って、また16時半まで働いてきますた(つд∩)
でも、何がいいって。ラッキーで快晴だったもんで、仕事中、一息ついて目を葡萄畑から上げてみれば、目の前はロワール河丘陵で、岸の向こうにちっさなお城と、左岸向こうにはブロワの街の教会が。
一面広がる葡萄畑でおいしい空気をいっぱいすって。
時にはカモの子連れが・・・葡萄畑に・・(汗)
時には野兎が駆け回って・・うはw
”おーすげー”なんてココロでちょっと感動してたら横で同期の声の高い同僚が、
”あっ、かもだ!赤ワインとあうんだよなっwあーうまそw”
とか・・、
”あっ、あれが野兎だよ!普通のウサギとは全然大きさが違うんだよ!バネが違うから筋肉が発達してて野兎の肉は最高に上手いよ!!うーむ、みゃむみゃむ”
なんていうもんだから一気に現実にさめてしまったのですがwwww(同時にワロタ
そんなかんだで、すこし緊張して出陣した朝から、夕方には充実感と疲労に変わって、ミッション(?!?)は終わったのでした。
私も仕事して納得しボスもおkでたので続行になるのであります!
ヤターヽ(´ー`)ノ
1週間仕事はないけど、研修始まったらぼちぼち記録として書いていこうかなって思ってますんで、興味があったら読んでやってください。

取り扱ってる品種の一つ、Sauvignon(ソーヴィニョン)の葡萄畑の上から
先週の金曜日、EMT(Evaluation Milieu de Travail)というANPE(日本で言う職業安定所でしょうか)管理の仕事現場でのちょっとしたテストをしてきましたー。
これは仕事を始めるにあたって、その仕事に研修が含まれその研修時間が国の金によって払われる場合、ANPEから推奨されてそのテストを受ける事により、志望者が実際現場で仕事を知る機会が設けられ、逆に雇用側も志望者を評価できるというわけで・・・。実際せっかく国から研修代を払っても、志望者が研修中に、やっぱり辞退するというようなことを逃れる目的も含まれているようです。
研修は今月二十日からアンボワーズという町のある農業高校で行われるそうなのです。
で、朝の8時に仕事は始まりました。

その日、前日以降に比べ、朝の最低気温が10度!下がり・・
気温1度wwww
ボスには長靴か水を通さない靴はいてこいっていわれたけど、
探しに行ってサイズがみつからず・・(狩猟コーナーにもいったしw)
まにあわなくって普通のバスケットシューズで出陣。
ズボンの下は派手な縞のタイツ(どうせみえないし)に赤のスキー用の靴下といったありえない色の組み合わせで、上にカーキのガーゴパンツはいて防寒したのですがね。
防寒対策はバッチリでしたよw
ただ、霜がおりてるので、その中歩きまわるんで・・次第にズボンと靴の内部の靴下がぬれてスネまでびっちょり αβοοη..(´Α`)
その日のテストはまぁ・・至って簡単?だったと思います。
ワイン用の葡萄の木は大体私の背丈ぐらいなんですよ。
(高いのも低いのもありますが)
んで、ボスのワイン畑は葡萄の木の列が、一列大体80〜100mぐらいで小さなドメーヌ(ワイン栽培地域)で、約45ヘクタール所有してるらしんですね。
で、年に一回、冬の葡萄の木の剪定の前に木の中丈ぐらいで両サイドから支えている針金を固定する為のフック(約2〜3cm)をはずすんです。
(年に一回、春にこのフックを取り付けますが)
それを朝から夕方までやったんですwwwwwww
その日は3人で。1人は若者新人ですが、もう3年目になる人で私達の管理指揮をしてくれました。もう1人は私と同期で働く事になる人。
ちょっとマイナス思考ですが、意見を明るく高い声でしゃべるのである意味根あかなんでしょうか、面白かったです・・。(スマン)
腰に皮で出来たポケット付きのベルトをはめてフックをいれていくのです。フックを取り外す際に、針金を引っ張って葡萄のつるのからみをとり剪定しやすいようにするそうです。
地味な仕事ですね〜・・・。
この仕事の最中にいろいろ品種や土の性質などなど教えてもらったりして勉強したのですが、
とにかく
朝はTOO COLD!でしょ!
いや、これはわかってたけどさw体は平気だったんだよw
ちゃんと防寒してったからー。手が素手でやったもんでwww
針金凍ってるしwww
何でって、手袋はめるとやりにくいのねー。取り外すのにちょっと
したコツがあって手袋してると逆に時間かかっちゃうからってなわけで
手がガヂガヂ・・・。
お昼までノンストップで家に哀れな姿で帰り飯食って、また16時半まで働いてきますた(つд∩)
でも、何がいいって。ラッキーで快晴だったもんで、仕事中、一息ついて目を葡萄畑から上げてみれば、目の前はロワール河丘陵で、岸の向こうにちっさなお城と、左岸向こうにはブロワの街の教会が。
一面広がる葡萄畑でおいしい空気をいっぱいすって。
時にはカモの子連れが・・・葡萄畑に・・(汗)
時には野兎が駆け回って・・うはw
”おーすげー”なんてココロでちょっと感動してたら横で同期の声の高い同僚が、
”あっ、かもだ!赤ワインとあうんだよなっwあーうまそw”
とか・・、
”あっ、あれが野兎だよ!普通のウサギとは全然大きさが違うんだよ!バネが違うから筋肉が発達してて野兎の肉は最高に上手いよ!!うーむ、みゃむみゃむ”
なんていうもんだから一気に現実にさめてしまったのですがwwww(同時にワロタ

そんなかんだで、すこし緊張して出陣した朝から、夕方には充実感と疲労に変わって、ミッション(?!?)は終わったのでした。
私も仕事して納得しボスもおkでたので続行になるのであります!
ヤターヽ(´ー`)ノ
1週間仕事はないけど、研修始まったらぼちぼち記録として書いていこうかなって思ってますんで、興味があったら読んでやってください。

取り扱ってる品種の一つ、Sauvignon(ソーヴィニョン)の葡萄畑の上から

