Dr.Franceあられちゃん

〜住めば都〜フランス編

今回はkiraさんの希望にお答えしてわが家のドラ猫を紹介.。.:*・゜
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その手はなんなんだよっ・・っと(´Α`)

名前は AKI 雑種:ヨーロピアン
生後・・・何ヶ月だっけ? 2004年あたりから
飼いだしたのねー。
名前の由来はひたすら呼びやすい日本の名前!
まー毛の色が暖色系で秋らしかったので・・そのまんま(´ε`)
スペイン語でアキとは ICI ここ!っていう意味ラシイッス。

始まりはやはり私の寂しさまぎらわすために言い出したのです。
っていうか日本の我が家では動物が絶えずいましたので〜
フランス生活を始め、色々ありましたがw
動物がいると癒されますよね・・

で、最初は犬がほしい!といったのですが 当時アパートにすんでて
夫が犬はそこら辺にすぐおしっこするし、うちはモケット(じゅうたん)だから
ダメー!!
と言われ枯れてました。
猫は?と聞くと昔のトラウマがあって、それにひっかくし
まだ購入したアパートじゃないから
ダメー!
とまた言われ凹んでました。orz

月日が経ちようやく猫を飼う認可がおりまして。(一体お前はなんじゃい!)ネットや新聞でさがしはじめ、
結構高い事を知り、そこでまた打ちのめされました。

ただフランスでの猫ちゃん(その他動物)ゲット方法を勉強してる
うちに、フランスではあまりペットショップというのが
日本にくらべ少ないことを知りました。
スーパーのプチアノンスなんかで譲りますなんてほうが
多いですよね。
と同時に沢山の動物達が飼い主に虐待され、放棄され、
動物愛護団体などに入って新しい飼い主をまってる動物の
多さにも驚き。

オルレアンのある動物保護団体に連絡をとって、そこからみつけて
引き取ることを決意したのでした・・。
約80ユーロぐらいはらったのですけどそのお金はすべて
動物保護団体で飼い主をまつ動物達の為の費用に注ぎこまれます。
(ちゃんとそういう契約書を書かされる)
高いお金を払ってペットショップで買うよりも、沢山の動物達が
寂しい状態で次の飼い主の愛を待ってるのです・・。
まぁどんな状況の動物を飼うかの決断は個人の自由で
人それぞれですし、もちろん血統のついた種類の
存続のためそういう動物を飼う人がいるってことも
大事ですからね!うん、これは本当人それぞれ^^

で、まぁ
さすがに数匹は引き取れないけどせめて一匹でもと思って。

そこには沢山の猫が待っていました。色々ボランティアでみてるおばさんにそれぞれの猫ちゃんのヒストリーを聞いていたら
なんか涙がちょぎれそうになりましたよ・・。・・・(;´Д`)ウウッ…
だって・・必ずしも同じ大きさのゲージじゃなかったし
歳とっても引き取り手がない猫はもうあまり動かないので
下のほうの小さなゲージで・・はぁぁ・・。

そこで今のドラ猫 AKIに出会ったのです・・。

引き取る前には避妊手術とタトゥーが原則とされていて、AKIは手術待ちでした。なんと当時まだ7ヶ月で団体がAKIを見つけたときにはもう妊娠していたとか!手術で取り除いたらしいですけど。

今ではすくすく育ちちょっとデブ気味なんですけどソファー
でグーグー寝ております032.jpg
 「昨晩の白ワインは最高だったぜ・・」
(白のみですがAKIはアルコリックです。さすがフランスの猫。ワイン通なのでしょうか。きっと猫の体には悪いんでしょうね・・
反応がやたらにぶくって、隣の家との間の金網すら飛び越えられず
庭の奥のほーに、AKI専用で自分でつくったとみられる金網を下からくぐりぬける穴がほられてあります・・。
近所の猫はかる〜く飛び越えるんだけどね・・。(運動しろよおォィ)

というわけで、すっとぼけたドラ猫 AKIの紹介でしたww♪

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食う寝る遊ぶ おいらの人生の3大原則(´ε`)〜♪