バレエのスペクタクル(発表会)まで もう1ヶ月きりました・・。
2ヶ月の(事故での)ブランクを超え、最近復活して汗ってみんなにはやく追いつこうと練習する日々ですがー。
土曜は朝から昼すぎまでの自分のクラスのレッスンと
夕方、パ・ド・ドゥ(男性と組んで二人で踊ることをこういいます)の練習があるんですが、このパ・ド・ドゥ、ほんの一ヶ月前に先生に宣告されまして・・。
最初は無理だよーーー!!と思いました。怪我も完治してない上に・・相手が15歳の青年でして、いつもその子は30キロ弱のかわいい女の子といつも組んでいるので、この・・私とはかなりギャップがあるのと、上のクラスの技術はもっていないのと・・
時間がかぎられてるのと・・。不安が不安をよんで、かなりあせっています。
今日はパ・ド・ドゥの最後のキメのポーズを練習しまして、男性が女性を持ち上げる技なんですけども、まだやった事の無い彼はもちろんテクニックを知りませんでして・・。
長年バレエ教室にいて最近仕事で続けられなくなってしまった男の子がきてくれ、先生とその彼と私で手ほどきがありました。
彼は趣味でバレエをやってたけど、女性と踊る経験が何度かありったし、上のクラスにいたので女性をどう支えるかというのをしってるわけですー。というわけでとっても助かりました^^;
さて、どういう持ち上げ方をするのかというと・・
簡単に図で解説しましょうwwwwテキトーな絵ですがねw

男性が左手を差し伸べ構えているところに私が右手を出し
正面につっこんでいきます。

そこで、私は床を蹴り、彼の右肩の方から周りおおいかぶるように下腹部を彼の肩に合わせます。
彼は彼の肩を私が乗る位置までしゃがみこみ低く身構えます。

おっこらせっと右肩に乗り、彼は私の腰を担ぐ様な形で支え
あまった左手で上腹部を支え

しゃがんでた体勢を一気に上まで持ち上げます。
私も両手を挙げるのと 最大限に背筋を使って状態を引き上げないと私の体重がすべて前にかかりつんのめってしまうので
体を引き上げます・・。
この技の解説はこんな感じなのですが、まぁバレエやってる方にはよくある技のひとつなのでおわかりいただけるかもしれませんが;; プロじゃないのでこういう機会なかなかないんです。
よく男性と練習してるわけでもないっしー(;´д⊂)
ちなみに、この彼と一緒に組んだのは初でして、この技をやった瞬間
私は極度の叫び屋なので、
ぎゃぁあああああああ!
と叫んでしまいました・・。orz
(周りは何故か大爆笑(汗)
それが相当びびらせてしまったらしく、
彼もおわって指を歯でくわえるように
あわわわわわw・・・
というような言葉がまさに合うようなジェスチャーしてました。
数回やってやっとテクを覚え、慣れてくれたようで私も安心しはじめたのですけど^^;
練習が終わって 肩がいてーー!!w とぐるぐる腕を回しているのを見て・・
ご・・ごめん・・もちょっとやせる努力しますorz
と・・心で叫んでました。
毎日練習があるので足の豆もなかなか完治しないし
翌日、朝起きると最近つかってなかった背筋を使ったせいか、
背中に激痛がはしり、グヘッ
左足くびも練習で使いすぎたため痛め・・
もう・・体がボロボロですよおおおお!
バレエやってる方なら当たり前ですけどね;;
愚痴ってごめんなさいーー(つд∩)あううう
2ヶ月の(事故での)ブランクを超え、最近復活して汗ってみんなにはやく追いつこうと練習する日々ですがー。
土曜は朝から昼すぎまでの自分のクラスのレッスンと
夕方、パ・ド・ドゥ(男性と組んで二人で踊ることをこういいます)の練習があるんですが、このパ・ド・ドゥ、ほんの一ヶ月前に先生に宣告されまして・・。
最初は無理だよーーー!!と思いました。怪我も完治してない上に・・相手が15歳の青年でして、いつもその子は30キロ弱のかわいい女の子といつも組んでいるので、この・・私とはかなりギャップがあるのと、上のクラスの技術はもっていないのと・・
時間がかぎられてるのと・・。不安が不安をよんで、かなりあせっています。
今日はパ・ド・ドゥの最後のキメのポーズを練習しまして、男性が女性を持ち上げる技なんですけども、まだやった事の無い彼はもちろんテクニックを知りませんでして・・。
長年バレエ教室にいて最近仕事で続けられなくなってしまった男の子がきてくれ、先生とその彼と私で手ほどきがありました。
彼は趣味でバレエをやってたけど、女性と踊る経験が何度かありったし、上のクラスにいたので女性をどう支えるかというのをしってるわけですー。というわけでとっても助かりました^^;
さて、どういう持ち上げ方をするのかというと・・
簡単に図で解説しましょうwwwwテキトーな絵ですがねw

男性が左手を差し伸べ構えているところに私が右手を出し
正面につっこんでいきます。

そこで、私は床を蹴り、彼の右肩の方から周りおおいかぶるように下腹部を彼の肩に合わせます。
彼は彼の肩を私が乗る位置までしゃがみこみ低く身構えます。

おっこらせっと右肩に乗り、彼は私の腰を担ぐ様な形で支え
あまった左手で上腹部を支え

しゃがんでた体勢を一気に上まで持ち上げます。
私も両手を挙げるのと 最大限に背筋を使って状態を引き上げないと私の体重がすべて前にかかりつんのめってしまうので
体を引き上げます・・。
この技の解説はこんな感じなのですが、まぁバレエやってる方にはよくある技のひとつなのでおわかりいただけるかもしれませんが;; プロじゃないのでこういう機会なかなかないんです。
よく男性と練習してるわけでもないっしー(;´д⊂)
ちなみに、この彼と一緒に組んだのは初でして、この技をやった瞬間
私は極度の叫び屋なので、
ぎゃぁあああああああ!
と叫んでしまいました・・。orz
(周りは何故か大爆笑(汗)
それが相当びびらせてしまったらしく、
彼もおわって指を歯でくわえるように
あわわわわわw・・・
というような言葉がまさに合うようなジェスチャーしてました。
数回やってやっとテクを覚え、慣れてくれたようで私も安心しはじめたのですけど^^;
練習が終わって 肩がいてーー!!w とぐるぐる腕を回しているのを見て・・
ご・・ごめん・・もちょっとやせる努力しますorz
と・・心で叫んでました。
毎日練習があるので足の豆もなかなか完治しないし
翌日、朝起きると最近つかってなかった背筋を使ったせいか、
背中に激痛がはしり、グヘッ
左足くびも練習で使いすぎたため痛め・・
もう・・体がボロボロですよおおおお!
バレエやってる方なら当たり前ですけどね;;
愚痴ってごめんなさいーー(つд∩)あううう
実はあられはバレエ(クラシック)をやっていまして。
(知ってる人もいぱーいいると思いますが^^;)
日本を出てからは幸いステキな先生の下、オルレアンのとあるバレエアカデミーで練習してるんですがーー!
6月18日バレエのプレゼンテーション(発表会)
がちかづいてまいりました。
今回の題目は”La fable de la fontaine”
ラ・フォンテーヌの寓話 ですかな?
私はこの題がきまって はて?なんだこりゃ?
とぜんぜーーん知らなかったのですが・・・役作りに
知っていないとついていけないもので・・調べてみました。
どうやら、ラ・フォンテーヌとは
17世紀の詩人で彼が書いて評価を受けた寓話があります。
それがラ・フォンテーヌ「寓話」だそうです。
(そのまんまやんけ・・w)
イソップ寓話や他の寓話のように、正義が勝ったり
いい結末でおわったり・・そんなのとは違って
かなり解釈が違った終わり方をします。(例えば悪っぽいのが
勝っちゃったりなんかしたり・・)
フランス人の子供たちはこの寓話を学校で習い暗記するなど、基盤に育てられるそうです。打たれ強い子と現実のシビアさを・・・こうやって小さいうちに叩き込まれるんですね・・。
ちなみに私がやる役は・・「2匹の鶏」の中の、雌鳥です・・。
バレエ教室の同僚の2人の男が雄鶏の役で支配権をめぐって
戦います・・。ボスとなった雄鶏は勇ましそうに雌鳥を手にし
えっらそうにしているところを
おなかをすかしていたある動物(ゴメン名前忘れたw)が
やってきてボスの雄鶏が連れ去られ、食べられてしまいます。
戦いで負けていた支配権を奪われたもう一匹の雄鶏。
支配していた雄鶏が食われていなくなった今、新たな
支配権は自動的に彼のものになるのでありましたーーー・・。
なーーんつぅこの寓話の一つをうちらはバレエでやるわけですが・・。
雄鶏の戦いがあまりにも激しすぎて笑っちゃって踊れませんww
(平手打ちとかあるんですよwww)
これで・・羽でもさもさの衣装着たら笑っちゃってできるんでしょうか・・。それも不安です。
では・・続きはまた。
(知ってる人もいぱーいいると思いますが^^;)
日本を出てからは幸いステキな先生の下、オルレアンのとあるバレエアカデミーで練習してるんですがーー!
6月18日バレエのプレゼンテーション(発表会)
がちかづいてまいりました。
今回の題目は”La fable de la fontaine”
ラ・フォンテーヌの寓話 ですかな?
私はこの題がきまって はて?なんだこりゃ?
とぜんぜーーん知らなかったのですが・・・役作りに
知っていないとついていけないもので・・調べてみました。
どうやら、ラ・フォンテーヌとは
17世紀の詩人で彼が書いて評価を受けた寓話があります。
それがラ・フォンテーヌ「寓話」だそうです。
(そのまんまやんけ・・w)
イソップ寓話や他の寓話のように、正義が勝ったり
いい結末でおわったり・・そんなのとは違って
かなり解釈が違った終わり方をします。(例えば悪っぽいのが
勝っちゃったりなんかしたり・・)
フランス人の子供たちはこの寓話を学校で習い暗記するなど、基盤に育てられるそうです。打たれ強い子と現実のシビアさを・・・こうやって小さいうちに叩き込まれるんですね・・。
ちなみに私がやる役は・・「2匹の鶏」の中の、雌鳥です・・。
バレエ教室の同僚の2人の男が雄鶏の役で支配権をめぐって
戦います・・。ボスとなった雄鶏は勇ましそうに雌鳥を手にし
えっらそうにしているところを
おなかをすかしていたある動物(ゴメン名前忘れたw)が
やってきてボスの雄鶏が連れ去られ、食べられてしまいます。
戦いで負けていた支配権を奪われたもう一匹の雄鶏。
支配していた雄鶏が食われていなくなった今、新たな
支配権は自動的に彼のものになるのでありましたーーー・・。
なーーんつぅこの寓話の一つをうちらはバレエでやるわけですが・・。
雄鶏の戦いがあまりにも激しすぎて笑っちゃって踊れませんww
(平手打ちとかあるんですよwww)
これで・・羽でもさもさの衣装着たら笑っちゃってできるんでしょうか・・。それも不安です。
では・・続きはまた。

