オルレアン、オルレアン。
名前は時々聞くけど、一体どんなところなの?
って、言うところで軽く紹介したいと思います。
フランス セントラル地方(région centre)のロワレ県(départements du loiret)。
パリから南へ115キロにある人口約11万6千人ぐらいの街です。大学もあります。(わしはここの語学科でフランス語をちょっとばかり勉強しますた)
4世紀には宗教的首都。
フランスとイギリスの間に続いた暗黒時代100年戦争中、
1429年ジャンヌダルクによってイギリスから解放。
まわりにはオルレアンの森やフランスでも最長のロワール河が流れ、歴史的にも大変な被害を受けながらも現在にいたります。
街のセンターにはジャンヌダルクの銅像。”プラス・デュ・マートワ”

その少し南には大聖堂に向かう”ジャンヌダルク通り”。
そして突き当りにはセント・クロワ大聖堂(13世紀〜18世紀)があります。
(ちなみに私はパリのノートルダムや、シャルトルの大聖堂よりここの大聖堂が大好きです)

そして街にはトラァム・ウェイという路面電車がオルレアンの南北をはしっています。

街の中心ショッピングセンターは、SNCF(フランスの国鉄の会社)のオルレアン駅があるところに駅ビルとして洋服やらなにやら、あの巨大スーパーのカルフールがはいっている
”プラス・ダルク”というところがあり、そこからまっすぐジャンヌダルクの像まで通る”レピュブリック通り”とともに人でにぎわっています。

ジャンヌダルクの像からさらに南にまっすぐいく”ロワイヤル通り”はそのままロワール河まで続きます。
とまぁ、概要はこんな感じw(概要でもやたら短いが)
学生の街”トゥール”や”ブロワ”方面にロワール河を下ると沢山の古城が点々とあり、観光客などでにぎわいます。
その数々の古城の中でも世界遺産にも登録され、城の中央螺旋階段はあのレオナルド・ダ・ヴィンチが設計した?(と噂されている)ということでも有名な、シャンボール城とその周りの広大な森は必見だと思います。

名前は時々聞くけど、一体どんなところなの?
って、言うところで軽く紹介したいと思います。
フランス セントラル地方(région centre)のロワレ県(départements du loiret)。
パリから南へ115キロにある人口約11万6千人ぐらいの街です。大学もあります。(わしはここの語学科でフランス語をちょっとばかり勉強しますた)
4世紀には宗教的首都。
フランスとイギリスの間に続いた暗黒時代100年戦争中、
1429年ジャンヌダルクによってイギリスから解放。
まわりにはオルレアンの森やフランスでも最長のロワール河が流れ、歴史的にも大変な被害を受けながらも現在にいたります。
街のセンターにはジャンヌダルクの銅像。”プラス・デュ・マートワ”

その少し南には大聖堂に向かう”ジャンヌダルク通り”。
そして突き当りにはセント・クロワ大聖堂(13世紀〜18世紀)があります。
(ちなみに私はパリのノートルダムや、シャルトルの大聖堂よりここの大聖堂が大好きです)

そして街にはトラァム・ウェイという路面電車がオルレアンの南北をはしっています。

街の中心ショッピングセンターは、SNCF(フランスの国鉄の会社)のオルレアン駅があるところに駅ビルとして洋服やらなにやら、あの巨大スーパーのカルフールがはいっている
”プラス・ダルク”というところがあり、そこからまっすぐジャンヌダルクの像まで通る”レピュブリック通り”とともに人でにぎわっています。

ジャンヌダルクの像からさらに南にまっすぐいく”ロワイヤル通り”はそのままロワール河まで続きます。
とまぁ、概要はこんな感じw(概要でもやたら短いが)
学生の街”トゥール”や”ブロワ”方面にロワール河を下ると沢山の古城が点々とあり、観光客などでにぎわいます。
その数々の古城の中でも世界遺産にも登録され、城の中央螺旋階段はあのレオナルド・ダ・ヴィンチが設計した?(と噂されている)ということでも有名な、シャンボール城とその周りの広大な森は必見だと思います。

さて、前回紹介したジャンヌダルク祭もぶっちゃけとっととおわちゃって、写真出すっていってたのに・・遅れちゃったので、
汗って投稿。
残念ながら、祭りの大イベントには予定がはいってて参加できなかったんだけど、この祭の期間。大聖堂の横にある”コンポ・サントル”という広場(ちょっと昔の回廊みたいなところ)に毎年”マルシェ・メディエヴァル”という日本で言うと伝統的なお祭の縁日?屋台が立ち並ぶ感じなのかしら?が開催されていて、
ちっちゃな中世のショーなどが見られます。

↑中世の鎧のショー
小さな子供が頭に鎖帷子を装着されてる写真とりますたw
子供が装備するとあまりに不合いで笑いますw
この横ではどうやって鎖帷子を編んでいくかというデモを
やっていて・・気の遠くなるような仕事だなぁと思いマスタ

↑戦闘シーンのデモ。
重い鎧ががちゃがちゃ、しかもめっさ熱そうで・・
昔の人を想像すると、大変だったなぁと思います。
日本の鎧もそうですよねぇ〜

↑ちっちゃくてスイマセンw口からファイヤーのショーです。
まーこれは中世とか関係なくどこでも見れるんじゃないの?
っとつっこみたくなりますが、こうやってあらためてみると
結構、口に入れる燃料まずそうですwww
まぁおおまかに今回撮れた写真はこんな感じです;;
2年前はいい写真とれたんですが、まぁまた今度
このほかにも沢山の職人によって作られた工芸品が沢山見れて
現代ではなかなか貴重な伝統文化ですねぇ〜^^
来年も楽しみです。
汗って投稿。
残念ながら、祭りの大イベントには予定がはいってて参加できなかったんだけど、この祭の期間。大聖堂の横にある”コンポ・サントル”という広場(ちょっと昔の回廊みたいなところ)に毎年”マルシェ・メディエヴァル”という日本で言うと伝統的なお祭の縁日?屋台が立ち並ぶ感じなのかしら?が開催されていて、
ちっちゃな中世のショーなどが見られます。

↑中世の鎧のショー
小さな子供が頭に鎖帷子を装着されてる写真とりますたw
子供が装備するとあまりに不合いで笑いますw
この横ではどうやって鎖帷子を編んでいくかというデモを
やっていて・・気の遠くなるような仕事だなぁと思いマスタ

↑戦闘シーンのデモ。
重い鎧ががちゃがちゃ、しかもめっさ熱そうで・・
昔の人を想像すると、大変だったなぁと思います。
日本の鎧もそうですよねぇ〜

↑ちっちゃくてスイマセンw口からファイヤーのショーです。
まーこれは中世とか関係なくどこでも見れるんじゃないの?
っとつっこみたくなりますが、こうやってあらためてみると
結構、口に入れる燃料まずそうですwww
まぁおおまかに今回撮れた写真はこんな感じです;;
2年前はいい写真とれたんですが、まぁまた今度
このほかにも沢山の職人によって作られた工芸品が沢山見れて
現代ではなかなか貴重な伝統文化ですねぇ〜^^
来年も楽しみです。

